信託価額

投資信託の価額などについて見ていこう

公社債投信(長期公社債投信)

公社債投信とは、安全性の非常に高い公社債を中心に運動する追加型の投資信託です。これは株式は一切組み入れず、安全性の高い公社債を中心に運用することで、より安定した収益の確保を目指しています。主な特徴は4つあります。1つ目は、円建ての公社債を主な投資対象とし、安定運用を行うことです。2つ目は、ファンドの買い付けは、年に1回に限定することです。3つ目は、買い付けの際に手数料はかかりませんが、換金の際の手数料は発生します。4つ目は、一般的に中長期の運用に向いており、積立貯蓄として利用されることがほとんどです。逆に短期間で解約してしまうと、手数料の関係で元本割れになる恐れがあります。この投資信託は、期間の制限がありません。ですので、利用範囲が非常に広く、目的に合わせた資金の運用が可能となっています。特に中長期で安定的に運用したい場合に適していると言われています。預入金額は1万円以上1万円単位で取引が可能です。積立コースには3千円や5千円から始められるところもありますのでチェックしてみると良いでしょう。また、利払いは年に一回です。分配金をそのまま受け取ることもできますし、元金に再投資し複利で運用することもできるので自分にあった投資方法で運用してみましょう。

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